平成15年度末の国及び地方の長期債務残高は686兆円程度に上ると見込まれております。
(注)1.14年度末の( )内は、郵政事業特別会計及び郵便貯金特別会計の借入金残高(合計49兆円程度)を除いた場合の数値(両特別会計は14年度末で廃止)。 2.14年度末の普通国債残高は、15年度借換国債の14年度における発行予定額(約9兆円)を含む。 3.14年度末の国の長期債務残高及び普通国債残高は、実績ベースでは、それぞれ536兆円程度(郵政・郵貯特会の借入金残高(合計49兆円程度)を除くと487兆円程度)、421兆円程度。 4.GDPは、14年度は実績見込み、15年度は政府見通し。 5.このほか15年度末の財政融資資金特別会計国債残高は96兆円程度。
参考文献 財政の現状と今後のあり方平成15年9月