日医のロビー活動


連盟の目的日医連盟
 本連盟は、日本医師連盟と称し、日本医師会会員相互の全国的連絡協調の下に、「日本医師会の目的」を達成するために必要な政治活動を行うことを目的とする。


一,学術専門団体として生涯教育に力を尽くし,専門家としての資質を高める努力を最大限に行うことを中心軸にして,日進月歩の医学・医療技術を自家薬籠中のものとして地域医療の場に橋渡しをする責務を果たすこと.

二,日本医師会会員が,情報を共有することによって,団結して医療専門職としての能力を発揮する努力をするとともに,受け身の広報活動から攻めの広報活動に重心を置くこと.

三,新しい時代感覚を持って医政活動を盛り上げ,政策集団としての位置を確保すること.


Thu,16Jan2003:会長所信表明より

この目的に賛同するなら、連盟に参加する。しないならしない。よって、参加ご同意を得た方の「合議」の因に、様々な政治活動をすることになります。
○戦略:方法の選択
 現状のなかで政権党支持路線が有効なのか、保険医協会路線が有効なのか、自由投票が有効なのかどうかなど、政党支持はその方法論のひとつに過ぎません。有効な戦略をとらないと目的は到底実現できない。
○合議;方法は、実現性のより高い有効な手法を選ぶべき
「合意」で決まったものは「合意」で変更できる。大切なのは各位のご討論でしょうか
 政権党支持路線が有効であるという、過去の決定に縛られることは何等ない要は現在の政治情勢のなかでの状況判断が問われる。
○組織決定に対する態度について
 当然会員である以上、合議の因に決まったことに参加することが推奨される。しかし組織決定に従わないのも当然自由であるということでしょう。
いずれにしても組織決定が、民主主義的手法によって済されれば、「意思に反し決定された」ということにはならないと思われます。 政治信教の自由は固より確保されている。要は組織の意思決定が民主主義的手法により決定されれば良いというだけの問題であろう。
争点はあくまで当初の「目的」実現のための「合理的方策」は、どうあるべきかであるとは考えられます。
>政権党でなければダメだ
 現在の政権党支持路線が果たして合理的かつ有効なのか?答えは一つではない。当然支部によって事情も異る。それはあくまで各地の事情に合わせた柔軟で正確な状況分析の因に、ご討議の因に選択されるべき問題であると思われます。多様な選択肢があると思います。現実はまことにタフである。熊本あたりは活発な討論できめております。


第108回日本医師会定例代議員会・会長所信表明(H.15.3.30)

Thu,16Jan200313:30:18
第100回日本医師会定例代議員会会長所信表明
Mon,26Jun200021:36:31
第99回日本医師会臨時代議員会

Thu,16Jan200313:37:32
会長所信表明
収支報告書PDF
収支報告書DOC