医療法案が決まるまでの流れ


法案は内閣と政権党のみで決まる
1)閣法:内閣府が84%作る。

2)議員立法16%

3)野党は1件も通っていない

4)党議拘束

国会の場でのみの問題であり、政権党内ですでに決定されたことにかける。


閣法:官僚の素案が、自民党族議員、具体的には厚労部会(会長中島眞人)、社会保障調査会(会長宮下創平)、医療基本問題調査会(会長丹羽雄哉)で話し合って大筋が決まる。多くて50人前後か。そのあとは内部で若干もまれて内閣提出と同時に党議拘束がかかり国会へいく。国会へいけばほぼ決まる。


与党審査:閣法は国会で通るためには与党が関与する必要がある

経済財政諮問会議、総合規制改革会議の基本的な方向公表
厚生労働省が医療制度改革試案を発表
●与党審査:自民党内でまずは行われる。
省庁→厚労部会→政務調査会→総務会→役員会→国会対策委員会→与野党の国対委員長→議員運営委員会→国会の委員会
●国会
1)内閣
2)議長
3)厚生労働委員会45人
4)本会議
委員会で決まった事はほとんど決まる。
5)一院を通過した議案は、他の議院に送られ、その議院においても同じ手続で審議が行われます。
6)実施

自民党の組織図
自民党組織図
政府与党の政策決定システム
重要政策推進委員会
2)政務調査会部会厚労部会名簿
3)厚生労働委員会45人名簿
4)「政務調査会(調査会・特別委員会)の詳細」
政務調査会衆議院部会
政務調査会参議院部会
考察!自民党の政策立案システム


衆議院議案の審議
衆議院の委員会の内容
週間医療情報2002年3月5日〜11日

厚労族の医療への認識程度
かなりニチイとの乖離がある。やはり財源を優先している。
財務省や内閣府よりは当然ちかい。
自民党医療基本問題調査会ワーキンググループの中間報告について
自民党医療基本問題調査会・社会部会合同部会
○野党対策
「健康保険法改正に対する関係団体ヒアリング」
民主、自由、共産、社民の野党4党が主催する日医の考えを説明しました。

●中医協レベル
以下を参考にして保険者、政府、医療側で3すくみで決める
医業経営実態調査11月末
労働経済指標12月初頭

●大体の医療保険改正のすすみ方
社会保険医療点数改正システムについて
そもそも医療費はどのように決まるのか
●疑義解釈委員会の仕事
行事予定<平成14年3月>
●日医の組織について
現在の委員会一覧
日本医師会内で医療保険に関連する委員会は以下の3委員会があります。
1.診療報酬検討委員会名簿
2.社会保険制度研究委員会名簿
3.疑義解釈委員会名簿