スポーツ医学に関する質問

なお個別相談は、通常の健康相談部屋で行ってください。ただし私は整形外科医 ですから,質問はできれば整形外科的疾患に限ってください。 戻る

【トレーニングに関する質問】

Q1 週あたりに行う部活時間・量とスポーツ障害の関係。

(望ましい時間、内容は?)

Q2.こどもの成長に悪影響を及ぼさない運動の量・時間について。

Q3.成長段階にある児童について、部活動の運動はどの程度にすべきか。

障害をふせぐために、特に気をつけなければならないこと。

Q4.腰痛を防ぐための背筋力強化法。 (相撲)

Q5.成長期の子ども達の肘や膝に負担のかからない練習メニュー。

Q6.成長期の子どもたちに対する練習メニュー。とくに肘や膝に負担のかからな

い運動は。

Q7.成長期における関節などの痛みが生じた時、どの程度の運動量或いはどのよ

うな種類の運動ならば可能か。 (ソフトテニス)

Q8.けがをしないための準備運動について。特に冬季間の練習で。

Q9.運動前後のストレッチングについて。

Q10.練習の後に、膝や足首が痛くならないようにするためには、どのような整理

体操をすればよいか。 (バスケット)

Q11.激しい練習を続けると、背がのびなくなると云われたが、実際はどうか?

Q12.中学生に筋力トレーニングは必要かどうか疑問である。柔軟性、技術に力を

入れるべきではないかと考えているが。 (バスケット)

Q13.成長期にウェ−トトレーニングをしすぎると、筋肉ができ上がってしまい、

身長が伸びなくなると聞いたことがありますが、本当でしょうか。

(バスケット)

Q14.中学生にとっての筋力トレーニングの是非、練習量と休憩の関係。

Q15.年令や体力、健康状態に応じた運動量や具体例。 (剣道)

Q16.中学生には体力面、筋力面から考えて、どれくらいの負担がかけられるか。

(バスケット)

Q17.中学生に多い障害との種類とそれを予防するための指導法。

Q18.スポーツ障害を予防する上で、中学生期の練習時間(期間)と休養について。

Q19.体が柔軟過ぎると云うことは良くないことでしょうか。堅いよりは柔らかい

方がいいと思うのですが。例えば肘や膝が過度に反ることができるというの

は過伸展(?)して腱が伸びてしまいます。そういう時には運動を控えるし

かないでしょうか。 (スピードスケート)

Q20.疲れを癒すためのストレッチ体操。 (バスケット)

Q21.成長期に大切なストレッチ運動について。 (陸上)

Q22.効果的な運動能力を高めるための運動。 (バスケット)

A:もっと具体的な質問内容が欲しい。

Q23.過度の練習量が様々な障害を誘発すると聞いているが、「適度な練習量」の

目安はないか。 (バドミントン)

Q24.程度によるでしょうが、捻挫・打撲ではどのくらいの期間・休養が必要でし

ょうか。またその場合、障害部位以外(負担がかからぬ程度)のトレーニン

グは可能でしょうか。 (ラクビー)

Q25.身体の成長期において、より大きくかつ頑丈になるための効果的なトレーニ

ングと効果的補助食品(プロテイン、カルシウム)の取り方について。

Q26.山岳競技に必要な体力トレーニング。トレーニング強度と時期、トレーニン

グメニューの組み方。 (登山)

 


【部位別の障害に関する質問】

 Q27.小学生に多いスポーツ障害とその要因。

 Q28.各種目にみられがちな児童のスポーツ障害。

 Q29.投球数と野球肘の関係、その予防対策。

 Q30.野球肘になったときの治療法。毎日の生活には支障はないが、ボールを投げ

ると肘の内側に痛みが走るが外見ではほとんど異常はみられない。

 Q31.投手が投げ終えた後の、簡単なアフターケアの方法。

 Q32.投球練習させる時の球数の目安。

 Q33.投手の肩・肘の障害予防対策について。

 Q34.膝や足首が痛がるとき、どんなケガを疑えばいいか。どのような処置をすれ

ばいいか。(整骨院に行ったら骨が出てきていると言われた)

 Q35.ヘディングによる頸椎の弯曲をTV番組でみたことがあるが、小学生の練習

で注意すべきこと。 (サッカー)

 Q36.足の踝の下あたりの骨が出てきているが、何か。 (サッカー)

 Q37.オスグッド・シュラッテル病になった時、やはり運動させないほうがいいのか

完全に治るまで待たなければいけないか(公式試合が近いと、どうしても選

手として活躍させたい気持ちがある)。オスグッド・シュラッテル病になっ

た子どもに対してのフォローはどうすればよいか。

 Q38.生徒達は今丁度成長期なので、膝が痛いとよく云います。痛めずに運動する

ためにはどうすれば良いか。 (サッカー)

 Q39.成長期ということで、膝の痛みを訴える生徒が多いが、予防と治療的トレー

ニング法を教えてほしい。 (卓球)

 Q40.少しぐらいの痛みだと、どんなに言い聞かせても練習を続けたがるが、どの

ようなアドバイスをすればよいか。 (サッカー)

 Q41.患部の痛みがあるのに練習したがるが、どの程度の運動制限をすればよいか。

(サッカー)

 Q42.成長期におこる障害は避けられないと思いますが、ある程度の痛みを我慢し

ても練習したいと本人が思う時には実施させてもよいものかどうか。もし実

施した場合、もっとひどい障害となるものであれば、その種の運動はさける

べきだと思うのですが、部位、障害の種類によって、それ以上は進行しない

だろうと予測されるものがあればそれを知りたい。 (スピードスケート)

 Q43.成長期に多い膝関節痛の予防と治療について。 (ソフトテニス)

 Q44.足、腰等が痛いと生徒が訴えた時にできる正しい処置法。

 Q45.膝の軟骨が出っ張っていて、思うように動けない。これはスポーツ障害か。

 Q46.障害の最も多いところは何処か。練習方法との因果関係はどうか。(レスリング)

 Q47.シューズの型・種類によっては、扁平足・腰痛を引き起こすといわれていま

す。そのようにならない為にも、生徒にとって「良いシューズ」を選びたい

ものです。そこで整形外科的にみて、良いシューズを選ぶためのポイントが

あればご指導いただきたい。 (野球)

 


【応急処置に関する質問】

 Q48.学校でできる応急処置について。

 Q49.指導者として用意しておきたい救急用具。

 Q50.各種障害、痛みへの応急処置法。(冷やすか暖めるか)

 Q51.捻挫、突き指等のテーピング方法。

 Q52.選手が痛みを訴えた場合、早急に医師に相談しなければならない場合と、休

養程度でよい場合のおおよその見分け方。

 Q53.冷湿布の有効性。 (サッカー)

 Q54.試合中、衝突によて鼻血が出た場合、暫く安静にさせるのが良いか、ティッ

シュを詰める程度にして出場させてもよいか。 (サッカー)

 Q55.サッカーでの傷の処置法。

 Q56.陸上競技で表面には見えない傷病で注意を要するもの。

 Q57.アイシングについて。 (軟式野球)

 Q58.頸椎捻挫の応急手当法。 (柔道)

 Q59.打球が頭部に当たった場合の措置、特に救急車が来るまで。 (野球)

 Q60.頭部打撲の場合安静にして救急車を呼ぶことが最善と思うが、救急車が来る

間に何か異変が起きた場合の対応について。 (ラグビー)

 Q61.ケガ、やけどなどのあたり前な事故にたいする対応の仕方を知りたい。(山岳)

 Q62.擦過傷、ねんざ等の応急処置について。 (自転車競技)

 Q63.捻挫を起こしたときのRICE処置以外の手当法。 (バスケット)


 

【小児科・内科に関する質問】

 Q64.肥満児に運動させると、足首や足の裏が痛いと云い、すぐ休みたがる。その

まま運動をつづけさせていいか。

 Q65.小5で喘息になった子が、運動のしすぎでなったと云われたことがある。運

動のしすぎでなるのだろうか。 (バスケット)

 Q66.激しい練習と女子選手の貧血について。 (バスケット)

 Q67.インターバルや水分補給について。

 Q68.暑い中、サッカーの大会や練習中に、脱水症状を起こすことがないような指導はどうあるべきか。

 Q69.試合前後の正しい過ごし方。

 Q70.骨を強くする(障害を防ぐための)食事。 (ソフトボール)

 Q71.過呼吸症候群について。 (山岳)

 Q72.食事(栄養)の取り方とスポーツマンのからだについて。(ラクビー)

トレーニング期間におけるスポーツマンの食事の取り方として

 Q73.試合前の食べ物について

 Q74.喘息により、呼吸困難になった場合の処置。 (野球)

 Q75.熱射病と熱中症などの見分け方と対応の仕方。(熱中症について)

 Q76利尿剤の使用について。


 

【メンタルケアに関する質問】

 Q78.試合のときなど、精神的なことと体の関わり方。 (バスケット)

 Q79.スパイラルテープ・キネシオテープを障害を持つ子、ケガしそうな子に手軽

に使いたいのですが、詳しい実施方法をお聞きしたい。(アイスホッケー)

 Q80.スポーツ選手の精神的アフターケアーについて。 (レスリング)

 Q81.スパイラルテープ療法は痛みや不快症状を改善し、運動能力を十二分に引き

出すという効果もあると聞いているが、本当にそのような効果があるでしょ

うか。 (柔道)

 Q82.「スランプとあがり」について

 Q83.健康面から考えて、現在の小中学生の部活動のあり方は今のままでよいか。

 Q84.小学生にとって不適切なスポーツとは?

 Q85.1年生女子、「腰痛症、右大腿筋炎、右股関節症」で体育の授業を見学して

いる生徒がいます。治る見込みがあるのか、はっきりせず、無理に運動させ

られず、指導に困っている。 (バレーボール)

 Q86.疲労での痛みか(筋肉痛)、疾病異常での痛みかある程度の判断基準が知り

たい。

 Q87.例えば、ある選手が同じプレーで失敗をくり返す時、どの筋肉をどう強化し

ていけばよいか。(バスケット)

A)もうすこし具体的な質問をされたい

 Q88.継続的な治療を要する場合、部活参加の程度はどうしたらいいか。

 Q89.簡単に骨折する生徒が増えているが、その原因について。(サッカー)


  【この質問について】

 実際の、小、中、高校の学校スポーツ現場の先生方の質問に、八戸市医師会スポーツ科学委員会

が回答したものです。