2003年10月の活動記録



チャーターナイト10周年記念式典

日時:2003年10月19日
場所:八戸プラザホテル

好天に恵まれ、秋空の下多彩な行事が催されました。出席された方々には、お忙しいところ、ご臨席賜り、まことにありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

1)式次第

2)挨拶
新たな方向へ向けて:八戸東ライオンズクラブ会長,吉島正信
奉仕の精神を活かして:八 戸 市 長,中村寿文
経験と叡智と共に:ライオンズクラブ国際協会 332−A地区ガバナー,珍田良作
原点に立った活動の模範:八戸中央ライオンズクラブ会長,菊地良欣
地域社会に合った奉仕活動を:八戸東ライオンズクラブ10周年記念実行委員長高嶋邦之

3)10周年記念事業

4)写真集:会場内のスナップ写真

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チャーターナイト10周年記念式典次第:ー開会12時ー

司会進行:式典委員長:中村忠人L
1.開会宣言:実行副委員長槇賢二L
2.開会ゴング:会長吉島正信L
3.国歌斉唱:全員斉唱
4.ライオンズクラブの歌:全員斉唱
5.歓迎の挨拶:実行委員長:高嶋邦之L
6.御来賓紹介:幹事 中村正明L
7.キャビネット役員並びにブラザークラブ紹介: 幹事 中村正明L
8.会長式辞:会長 吉島正信L
9.祝辞
ライオンズクラブ国際協会332‐A地区ガバナー: 珍田良作L
八戸市長:中村寿文様
スポンサークラブ八戸中央LC会長:菊地良欣L
10.祝電披露
11.記念事業発表:アクティビティ委員長佐々木泰司L
12.記念事業目録贈呈:会長吉島正信L
13.感謝状並びに記念品贈呈:会長吉島正信L
14.ライオンズロアー
ライオンズクラブ国際協会332-A地区5R・RC:井戸川俊彦L
15.閉会宣言実行副委員長:畑中義信L
16.閉会ゴング会長:吉島正信L

祝宴次第−祝宴13時00分−
司会進行:祝宴委員長 中川原俊雄L
オープニング「北の街へ」:吉岡リサ
開宴のことば第2副会長:佐々木哲郎L
乾杯 ライオンズクラブ国際協会332-A地区名誉顧問:神山公佑L
〜吉岡リサコンサート〜
ラッキーカード抽選
また会う日まで全員斉唱
閉会のことば第3副会長:工藤潔L

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新たな方向へ向けて
八戸東ライオンズクラブ会長
吉 島 正 信
 本日、当八戸東ライオンズクラブチャーターナイト10周年記念式典を迎えるにあたり、ご列席の皆々様に謹んで御挨拶申し上げます。
 当クラブは八戸中央ライオンズのスポンサーにより、平成6年3月に八戸地域7番目のクラブとして誕生いたしました。
 以来「和をもって示そうウィ・サーブ」のクラブスローガンのもとに地域に密着した奉仕活動を続けて参りました。特に青少年の健全育成を目的とした小学校の図書寄贈、そしてアイスホッケー・ソフトボール・チビッコレスリング・チビッコサッカーなど、主にスポーツイベントなどのスポンサーが挙げられますが、ここまでこれたのも諸先輩のクラブを始め友好クラブである函館海峡ライオンズや地域の皆々様に温かく迎えられ、そしてご指導・ご支援を戴きながら何とか活動を続けることができました。皆様のご厚情に心より深く感謝申し上げる次第でございます。
 しかしながらめまぐるしく変化している社会情勢、そして少子高齢化の時代を迎え、本来のライオンズのモットーであるウィ・サーブの精神も新たな方向へ舵をとる必要があるのではなかろうかと感じております。332−A地区のガバナーアクティビティスローガン「勇気で改革新たな創造」をもとに歴代のライオンが築き上げた伝統を守りつつ、新たに「見つめよう未来に向けてウィサーブ」を当クラブのテーマとし、決して傲ることなく感謝の気持ちを大切にし、今後の活動に結びつけたいと思います。
 今後とも、変ることのなく御指導御鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。最後に皆々様の御健勝と今後の益々の御発展を祈念申し上げ、ご挨拶と致します。

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奉仕の精神を活かして
八 戸 市 長
中 村 寿 文
 八戸東ライオンズクラブ・チャーターナイト10周年を迎えられましたことに、心からお祝い申し上げます。  さて、1994年にチャーターナイト記念事業として、ご寄贈いただきました市民の木「いちい」は、南部山の地において、10年の年月を経て、さらにたくましく成長しており、今後も、八戸東ライオンズクラブとともに末永く、成長し続けるものと思っております。
 また、本年9月には、チャーターナイト10周年記念事業として、時計をご寄贈いただき、当市の海の観光の拠点であるマリエントに設置したところ、市民にも観光客にも大変好評を博しております。
 皆様には、実業家として、地域社会の経済発展にご努力されるとともに、「友愛と相互理解」の精神のもとに、環境保全やスポーツを通じた青少年の健全育成、国際交流、福祉の向上など、地域社会に、多大な貢献をされており、そのたゆみないご努力に対し、心から敬意を表します。
 当市では、「住んで良かった、住んでみたい、子供たちが誇れる、魅力あるまち八戸」の実現を目指し、市民と行政の「協働のまちづくり」を進めております。
 本格的な地方分権時代を迎え、地域特性を活かした個性的なまちづくりが求められている中で、市民自らが地域の課題を認識し、自ら問題を解決しようという動きが活発化し、さらには、市民と行政がその垣根を越えて、共に協力し合い、まちづくりを進めようという動きが生まれています。
 このような状況から、今後ますます、ボランティア活動など「奉仕」の心に基づく市民の皆様の自主的・自発的な活動の重要性が増すものと考えられております。
 その奉仕の精神こそ、ライオンズクラブの活動の根底を為すものであり、また、住みよい社会を創りあげる基礎であると考えております。
 今後とも、地域社会の発展のため、皆様のさらなるご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 結びに、八戸東ライオンズクラブのますますのご発展と会員の皆様のご活躍を心からお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

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経験と叡智と共に
ライオンズクラブ国際協会 332−A地区ガバナー
珍 田 良 作
 実りの秋を迎え、本日ここに八戸東ライオンズクラブ結成10周年記念式典が盛大に開催されますことは、誠に喜ばしく心からお祝い申し上げます。
 貴クラブは、1994年3月13日、会員39名で、八戸中央ライオンズクラブのスポンサーにより結成され、同年5月22日認証状の伝達式を挙行されました。
 八戸では7番目に誕生した若いクラブであり、エネルギッシュに時代を先取りし、幼年期から高校生までを対象に、アイスホッケー・チビッコサッカー・レスリング等、スポーツを通し地域に密着した青少年健全育成の為のアクティビティに尽力して参りました事は高く評価されております。
 また激動の時代を逞しく生き抜き、精進されて来られましたことに心から敬意を表します。
 さて、今年度のテーサップ・リー国際会長のキーワードはINNOVATION(改革)であります。そして、ガバナーアクティビティスローガンを「勇気で改革新たな創造ウィサーブ」といたしました。 貴クラブ発展の為に、先輩ライオンが築いた伝統をまもりながらも改革しつつ、会員増強、地域に根差した有効なアクティビティなど、貴重な経験を生かし、ひとりの人間として友愛の心を忘れぬよう会員同士の信頼と叡智を持って共に邁進して下さい。
 最後に、経済低迷の不透明な時代ではありますが、五年後、十年後を見据えた八戸東ライオンズクラブの益々のご発展と会員各位のご健勝、ご多幸を心から祈念申し上げ、お祝いのことばといたします。

 

 

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原点に立った活動の模範
八戸中央ライオンズクラブ 会長
菊 地 良 欣
 八戸東ライオンズクラブ創立10周年記念式典に際し、スポンサークラブであります八戸中央ライオンズクラブを代表致しまして一言お祝いを申し上げます。
 貴クラブは、八戸中央LC25周年記念事業の一環とし、平成6年3月13日、八戸市内7番目のクラブとして、39名の会員で結成式を挙行致しました。爾来、初代会長久保栄一ライオンの指導よろしきを得、若いクラブは若いクラブらしくと言うことで独自の地域奉仕活動を行って参りました。即ち、保育園児を対象した「チビッコサッカー大会」、小学校への「図書寄贈」、中学生を対象の「アイスホッケー大会」、高校女子の「ソフトボール大会」、更に幼児から中学生までの男女「チビッコレスリング大会」などなど、青少年健全育成に関する奉仕をはじめとし、その他真に地域の必要性にこたえた奉仕活動に力を注いで来られたことは、他クラブからも高い評価を得ているところであります。
 また貴クラブの当初からの方針として、クラブスローガンであります「和をもって示そうウィ・サーブ」に則り、常々会員の親睦、結束を図って参りました。その結果はそのまま会員数の増強、維持に繋がり、一時は親クラブであります我々のクラブを凌ぐまでに至ったものでした。その後、長引く厳しい社会情勢により、全国的に会員減少の止む無きに至っている昨今ですが、それでも貴クラブは、数多くの先輩クラブを擁する我ら5リジョンの中でも、常に上位を占める会員数を維持しておりますことは見事と言う他ありません。  以上の様に、貴クラブの数々の活動はまさにライオンズの原点に立った、他の模範となるものと言って過言ではありません。
 昨年の暮には新幹線八戸駅も開業し、当八戸地域でも種々の面で益々地域に密着した奉仕が要望されるものと思われます。
 八戸東ライオンズクラブの創立10周年を契機に、クラブの更なるご活躍、ご発展と、併せて会員皆様のご健勝を祈念申し上げ、お祝いの言葉と致します。

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地域社会に合った奉仕活動を
八戸東ライオンズクラブ10周年記念実行委員長
高 嶋 邦 之
 本日は八戸東ライオンズクラブ結成10周年記念式典を挙行するにあたり、ご来賓の皆様はじめキャビネット・ブラザークラブより多数のご列席を賜り厚くお礼を申し上げると共に、心よりご歓迎申し上げます。
 ご承知のごとく、当クラブは市内7番目のクラブとして誕生致しました。39名の会員だったと思います。 結成当時は物質的豊かさが街にあふれていて、ともすれば青少年の「こころ」の問題がかたすみに置かれていた時代だったと思います。私たちはこの問題に対して奉仕活動を通して、他人を思いやる気持ちが自然に身についてくれればいいなあと思いながら青少年の育成指導事業に力を注いできた10年間でした。
 今、この奉仕活動は地域に確実に根ざし大きく育っていくものと信じております。
 今後はCN10周年を契機に内部を充実して発想の転換をし、会員相互の和を更に強め、地域社会に合った奉仕活動を続けてゆく覚悟でございます。
 先輩ライオンの残した輝かしい足跡を汚さぬようライオンズの誓いを新たにし、ライオニズムの高揚に努めていく所存でございますので、ブラザークラブの皆様方の尚一層のご指導とご支援をお願い申し上げると共に、本日ご出席の皆々様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げまして歓迎のご挨拶と致します。