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日整会専門医資格継続単位4単位申請予定 演者紹介 青森県教育庁 文化財保護課。三内丸山遺跡対策室室長 岡田康博氏 弘前大学医学部整形外科教授 藤哲
(とう さとし)教授 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 坂田悍教(さかだ たけのり)教授 日本福祉大学社会福祉学部 近藤克則教授 福島大学人間発達文化学教授 白石 豊 |
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1)縄文文化の扉を開く-三内丸山遺跡の世界- 岡田 康博先生 (県教育庁 三内丸山遺跡対策室室長) 縄文文化は日本列島で約一万年間続いた狩猟・採集文化です。未開、未発達の原始的な文化と考えられてきましたが、それを大きく変えたのが青森市の三内丸山遺跡です。 三内丸山遺跡は我が国を代表する縄文時代の大規模な集落跡であり、長期間にわたり定住生活が営まれ、竪穴住居、成人用土杭墓、小児用甕棺墓、掘立柱建物、盛り土、捨て場、粘土採掘穴、貯蔵穴、道路などが計画的に配置されています。中でも直径約1mのクリの巨木を使用した大型掘立柱建物や東西に420m以上も延びる大規模な墓地は他に例を見ないものです。 遺物では膨大な量の土器や石器のほかに日本最多の1600点を超える出土点数の土偶や岩偶、骨角器、木製品、漆器、動・植物遺体が出土しています。さらに北陸産のヒスイや岩手産の琥珀、北海道、佐渡、信州産の黒曜石など他地域との交流・交易を示す遺物も出土するなど、縄文時代における集落の全体像や変遷、社会構造、自然環境や生業、精神性などを考える上で、きわめて重要な遺跡であることから、平成12年には特別史跡に、出土品の一部は平成15年に重要文化財に指定されています。成熟した縄文文化の様子と縄文人の生活を具体的に紹介します。 2)手・手関節部外傷の診断・治療のポイント 藤 哲教授 弘前大学整形外科 整形外科の日常の診療において、手及び手関節部の外傷の患者を診察する機会は多い。臨床医には、忙しい外来にて、いかに適切に診断し、治療方針を決定するかが求められる。手・手関節部外傷に必要な機能解剖・手の外科診断の進め方・画像診断のポイントについて紹介する。また手の外科領域における比較的頻度の高い、マレット骨折・手指関節内骨折・舟状骨骨折に対する最小侵襲手術について、現時点で、手術のタイミング、推奨されている方法、並びにピットホールについて講演する。 |
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1)福島県立医科大学医学部整形外科 紺野愼一助教授 2)大分岡病院 岡 治道副院長 3)青森慈恵会病院 丹野雅彦先生 4)医療法人蜂友会 はちや整形外科病院 蜂谷裕道先生 ○どうなる院内の電子化 1)当院におけるPC活用の具体例 −画像・カルテの電子化を含めて−:かつが整形外科クリニック院長 西山徹先生 2)当院におけるPC活用の具体例 − 出来ることから始めて −:医療法人社団 正邦会 川内クリニック院長・理事長川内邦雄先生 ○どうなる地域の連携 3)大腿骨頚部・転子部骨折における地域連携クリティカルパスとIT:国立病院機構熊本医療センター整形外科部長 野村一俊先生 4)チームで支える地域医療:共有型電子カルテ「Net4U」による医療連携:三原皮膚科院長、鶴岡地区医師会副会長 三原一郎先生 |
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学会参加申し込み:ここから直接申し込みができます。 演題申し込み:ここから直接演題が申し込めます。 演題募集、機器展示の申込、その他全般に関する問合せ等 佐 藤 公 清 kosei sato mail 〒030-0812 青森市堤町2丁目1-1 株式会社 協同 企画部 TEL.017-777-4191/FAX017-773-2085 |
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