第29回八戸医学会


日時:平成15年11月16日
場所:八戸市総合健診センター3階視聴覚ホール

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インターネット録画中継 Windows Media Player



閲覧ソフトダウンロード for Windows Media Player
録画中継は、Windows Media Playerで見る事ができます。ただし閲覧ソフトが、PCに組み込まれていないと見る事ができません。閲覧ソフトは、あらかじめここで最新版をダウンロードしてください。無料です。機種依存はありません。お手持ちのpcにあわせてください。なお代表的な対応機種は以下です。
Windows Media Player 9 シリーズ(Windows XP 用)(Xp 8.9M バイト)
Windows Media Player 9 シリーズ(Windows 98 SE, ME, 2000 用)
Windows Media Player 7.1 for Win 98, Win 2000 and Win Me
Windows Media Player for Mac OS X(Mac OS X 10.1)
windows Media Player 6.4 for Win95 and Win NT4
例年のRealplayerを変更しました。ご注意ください。 閲覧ソフトはご覧のごとく、サイズが9Mちかくと、大きいので、回線の遅い方は数時間かかることもあります。

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展示会 (インターネット録画中継)

コセキ株式会社     ■コセキ株式会社home Page
横河エンジニアリングサービス株式会社
DICM画像ファイルリングシステムDO PACS
日立メディカルコンピュータ株式会社
電子カルテ:日立Doctors
レセコン:日立medical8


日立メディコ
ORCA連動電子カルテ
i-Clinic with MOA C's SQUARE:電子カルテ+レセコン連動

株式会社アルファシステム    ■株式会社アルファシステム Home Page
ORCAと連携するclaim対応の電子カルテe-clinic他の紹介
株式会社ポテト:■e-Clinic関連商品紹介
株式会社ラボテック:■スーパークリニック商品紹介 

サンジャパン(電子カルテ)
ORCAと連携するclaim対応の電子カルテwinestyleの紹介
マック版とwin対応もあります。
☆電子カルテシステム「WINE STYLE(ワイン スタイル)
販売代理店: 日本電子計算株式会社 ビジネスソリューション事業部
営業第1部 医療情報システムチーム
住所: 〒135-8388 東京都江東区東陽2−4−24
TEl 03-5690-3231 FAX 03-5690-3243
E-Mail  med-info@si.jip.co.jp
http://www.jip.co.jp/si/soft/med/
WINE STYLEの特徴
★ドクターが開発した、診療所から中規模病院までの、外来診療を中心とした電子カルテシステム。
★100%医師の視点で作られており、紙カルテに書く感覚で、快適な診療を実現。同時に複数のカルテを開いて、記載することも可能。
★重要な機能のひとつである「ワードパネル」は、使用頻度の高い単語や文章をスタンプを捺すような感覚で登録できます。文書の記録だけではなく、照射録の発行、スケッチパネルを開く、検査オーダをするなど、全てワンクリックで操作できます。
★医事課、看護、リハビリなどコメディカル専用の欄もあり、カルテを中心に情報共有ができます。
★Windows版と、Macintosh版をご用意。
★MML、HL7、CLAIM等医療情報交換規約をサポート。
日医標準レセプトの「ORCA」と連動(好調稼働中)。
★画像ファイリングシステム、診療録等のデジタル処理サービス等オプションをご用意。
★リモートメンテナンスによる、迅速・安心な保守体制。
関連サイト ●株式会社 サン・ジャパン
 WINE STYLE 総販売代理店
 Windows版、関連製品開発元
http://www.sunjapan.co.jp/
●有限会社 キワム電脳工務店
 WINE STYLE開発元
http://www.kiwamu-dennou.co.jp/

SRL
ORCA連動参照ソフト
カルテ情報ファイリングシステム
DOCTOR'S DESK Light(ドクターズデスク・ライト)
DOCTOR'S DESK Lightは紙カルテやレセコンなどに分散されたカルテ情報を一つに まとめ、電子カルテと同様の環境を実現します。お手持ちのPCにインストールは簡単です。導入したその日から過去に蓄積した膨大な診療情報を自由自在に閲覧・検索できます。先生方は紙カルテを使い従来通り対面診療に専念、日医標準レセプト ソフト(ORCA)への接続は標準対応していますので、わずかな投資で大きなメ リットが得られます。
<主な機能>
・ 医師向け文書テンプレート
・ 標準型検体検査データベース
・ 画像データベース
・ 簡易診療録(診療サマリ)
・ レセコンデータビューワー
・ 医療連携
製品紹介URL:ドクターズデスク・ライト<http://doctorsdesklight.com>
総合URL:ドクターズデスク・ソリューションズ <http://doctors-desk.com>
会社ホームページ:SRLグループ <http://www.srl-group.co.jp>

精光社(胸部・胃画像読影システム)
デジタル画像ファイリングシステムライズ株式会社 http://www.risecorp.co.jp
院内情報システム 株式会社インターコーポレーション http://www.inter-corp.co.jp

BML
開業医向けでは現在シェアNO.1の電子カルテです。
メディカルステーション

共立メディカル(コニカ)
開業医向けのデジタルレントゲン装置

NTS(ORCA)
日医のレセプトソフトORCAの青森県唯一のベンダーです。

医療用具。外固定などの医療材料の展示です。
日本シグマックス(株)
ギプス、関節装具、腰痛帯、サポーターなど主に整形外科用医療用具の開発、製造、販売、輸出入
ミナト医科学(株)
物理療法機器・リハビリテーション機器・入浴装置・福祉機器・評価測定器、製造、販売

カネイリ
最新のITが、もりだくさん、東芝医事用コンピュータ展示
Tosmec mepio



八戸医学会 (インターネット録画中継)

八戸市医師会会長挨拶
座長:鈴木竹一
1.当院通院糖尿病患者の糖尿病合併症の状況について
向井田胃腸科内科医院○向井田英明,向井田理佳,向井田春夫
2.糖尿病腎症の血圧管理
伏谷内科医院○伏谷靖
3.腎疾患に関するアンケート結果について
腎疾患病診連携にむけての試み
八戸市立市民病院泌尿器科○山下慎一,稲葉康雄.相馬文彦
4.介護者の入院によりミドルステイが必要となったALSウィルス関連脊髄症の一例
長期在宅療養患者の一時入院に伴う逆紹介
八戸市立市民病院看護相談室○大前尚子小笠原郁子,外来7ブロック主任看護師西塚せい子,神経内科科長奥島敏美


座長:岸原隆
5.小脳膿瘍の一例
青森労災病院脳外科○鈴木直也,鶴谷尚信,弘前大学医学部脳外科松倉朋子,青森労災病院病理鎌田満
6.腹腔内に問題を抱えV−Pシャント術ができなかった幼児水頭症の治療
神経内視鏡を用いた第3脳室底開窓術の経験
八戸市立市民病院脳神経外科○川村強,小野靖樹,藺藤順,金山重明
7.血管内治療でレスキューし得た IC occlusion の1例
八戸赤十字病院脳神経外科○柴内一夫,三崎俊斉,日高徹雄
8.院内感染症Webシステムについて
細菌検査データの有効活用
八戸市立市民病院臨床検査科○方山揚誠,田代博美,杉本クミ子,松本明子

座長:中園誠
9.マンモグラフィを使用した乳がん検診への取り組み
施設画像A評価認定に向けて
財)八戸市総合健診センター○相野寿子鈴木峰子,鳴海智絵,関下瞳,小綿輝雄,外科種市病院種市襄,八戸城北病院千葉清彦
10.前立腺癌検診レポート第6報(平成14年度)
二次検診の集計結果について
八戸市立市民病院泌尿器科○相馬文彦,八戸赤十字病院泌尿器科瀬尾喜久雄,青森労災病院泌尿器科柳沢健,八戸平和病院泌尿器科濱田和一郎
11.検診における Tissue harmonic image の使用経験
財)八戸市総合健診センター健診検査課○高橋貴子,板垣和子,久保弘子,小林明子,坂本恵利子,西舘千春,北山徳子,松橋いく子,超音波検診部門高木クリニック高木伸也,外科種市病院種市襄
12.八戸市中2女子貧血検診の検討と今後の課題
くば小児科クリニック○久芳康朗,八戸市教育委員会白石哲志,八戸市医師会小児学校保健委員会

座長:金田泰一
13.三重癌の一例
八戸市立市民病院消化器内科○伊藤博敬,前田俊一,鈴木穰,小林仁存,木皿典宏,船場泰文
14.長期間の人口呼吸器管理から在宅BiPAPへ移行できた気管支拡張症の一例
八戸赤十字病院第3内科○似内郊雄,沼岡英晴,加賀美浩,七戸町立病院内科鈴木仁
15.経皮内視鏡的胃瘻造設術における大腸造影の有用性
大腸誤穿刺防止のために
シルバー病院リハビリテーション科○大里孝夫,外科井岡真基,秋田大学第2外科大里雅之
16.八戸市における空中飛散花粉状況の動向とアレルギー性鼻炎(第22報)
(A)スギ花粉症3900例の臨床的検討
(B)八戸、青森および弘前市の花粉飛散状況と予測
鹿内内科医院○鹿内喜佐男,八戸市庁環境保全課中嶋幸一郎,鈴木寿秋,十文字和英,フレンド薬局水無暢子,アスカムKK工藤秀逸

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シンポジウム:『地域で取り組む感染対策』

座長:岸原千秋,高木伸也
シンポジスト
1.細菌感受性動向調査連絡協議会について 八戸市立市民病院 薬剤部平賀元
2.施設別薬剤感受性の報告 八戸市立市民病院 検査科田代博美
3.材料別薬剤感受性の報告 青森労災病院 検査科吉田泰憲
4.市内公的三病院における抗菌薬使用の動向 青森労災病院 薬剤部猪俣英幸
5.医師会の抗生剤使用アンケートについて高木クリニック高木伸也
6.ディスカッション