kaisen 回線

2001/02/18


これは使用量とスピードで選ぶ

2−1)電話回線
テレホーダイ 1800円/月の固定制は現在は必須だが、時間制限がおかしい。 アメリカのフラットベースは1000円で固定制で時間制限なし

2−2)isdn回線
ISDNは“いつ消える?”
ZDNet Japan NTTが選択したシナリオは、当面、電話とISDNに必要なメタル回線を各家庭に 残し、光アクセス回線を別途引き込むもの。ISDNサービスは安泰のように見え るが、「6年後,ISDNが使えるか(競争力を持つか)というと、答えはノー」。 ISDNはFTTHやADSLの届かない場所で、ニッチなインフラとして生き残ることに なる。

2−3)専用線
 月に電話代が3万こすなら専用線の世界ですね
○専用線は現在4社。いずれも128kです。
OCN 、DIONスタンダード TELWAYODN エコノミー ocn/odn/tcp-ipの選び方
ocnとodnなどのポイントは、要するにホームページのcgiですね。
odnはあんまり使えない、tcp−ipは使えるがお金がかかる で結局10時間以上するヘビイユーザは、ocnとバーチャルサーバが良い気がします。

2−4)通信衛星を使ったインターネット
1)ダイレクトインターネット
サッとネット
衛星通信放送400Kbps。CSアンテナを取り付け、パソコンに受信用の専用ボードとソフト ウェアをインストールする。 ただし、衛星を上り回線としては使用することはできず、アップロードには 他のプロバイダを利用する必要がある。  CSアンテナや受信用ボード、ソフトウェア、マニュアルがセットになった 「DirecPC Access Kit」を147,500円 月額基本料金として5,500円 また、月額使用料金には64MBまでのアクセスチャージが含まれているが、65MB以上の アクセスについては1MBあたり100円の利用料が必要となる。 受信する側のダウンロードは400Kbpsの高速送信が可能になります。その速度はIS DN回線(専用回線128Kbps)の3倍に相当。 転送スピードの比較(2MBのデータをダウンロードする場合) DirecPC TM 400Kbps 40秒 128Kbps ISDN 2分+α 28.8Kbps Modem 9分+α 14.4Kbps Modem 18分+α  衛星通信路の特徴の 第1は、回線の非対称性である。  衛星通信を行う場合、発信者側は静止衛星まで電波を発射する為に大規模な設備が必要 であるが、受信者側は、小型アンテナとその付随機器のみの小規模な設備で受信可能であ る。この特性の為、衛星回線を片方向通信路として使用することが考えられている。具体 的には、発信のみ、あるいは受信のみ衛星通信を用い、他方は地上回線等他の通信路を用 いる。この場合、下り回線は(地上回線と比較して)高帯域な衛星通信路、上り回線は従 来からの地上回線路を持つ、非対称的なネットワークが構築される。 また、第2の特徴として挙げられるのは、広域同報性である。  衛星から中継される電波は、地上の広い範囲に一度に到達し、しかもその品質は場所に 拘わらず一定である。この特性は、ある一点から同時に複数の受信者へ情報を配送する1 対多型(マルチキャスト)通信に非常に適している。 新通信技術へ ( OCN, CATV, 衛星通信 ) 衛星通信システム JIC 1.5Mbps (96.10) SCC 6Mbps (97.1) ダイレクトインターネット 400kbps いずれも上り回線にはISDNなどの有線回線を使う.
2−5)<<xDSL>>  xDSL(NTT)(x Digital Subscriber Line) ユーザーへの下りが1.5Mbps、上りが64Kbpsで通信できる 既存の電話メタル線を利用できるのが大きい。 catvよりは有利。普及度が違う。 アメリカのインテルがこれの標準化に乗り出した NTT xDSL(x Digital Subscriber Line)技術のフィールド実験を開始  ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)とSDSL(Symmetric Digital Subscriber Line)  の2種類。  標準では電話網からユーザーへの下りが1.5Mbps、上りが64Kbpsで通信できる 問題は干渉 ケーブルテレビも同じような干渉が問題になっていますね 既存のものを利用できるのが大きいかな。しかし上りがいかにも遅いなあ。 ケーブルよりは有利。普及度が違う。しかし衛星とはどうであろう。
2−6)CATV 問題は普及が悪すぎる。地域が限定しすぎる ●ケーブルテレビCATV 1)安くて速いインターネット環境の実現  最高で10Mbpa〜30Mbpsの高速アクセスが可能。  ただし、これはケーブルテレビ網内部の速度であり、実際にはケーブルテレビ局  から先の回線速度にも左右される 2)課題 2−1)流合雑音による伝送品質の低下  流合雑音とは、上り帯域(10MHz〜50MHZ)で発生する雑音。テレビなど電化製品  が原因となるが、その雑音発生原因の特定が難しい  流合雑音の程度はネットワーク構成や伝送路工事の品質に左右される。 2−2)ケーブルモデムの低廉化  価格的には1台15万円前後と高額なのが現状  標準化(IEEE等においてケーブルモデムの標準化を策定中)

2−7)光フアイバー  これは普及が2005年と遅すぎる。したがって、xDSLか衛星がどちらが先に普及するかが問題になっているわけです。
○現在の常時接続環境状況まとめ

高速接続サービス

無線インターネット

NTTさんの動向次第ですが、フレッツISDNの寿命は短い。フレッツADSLとCATVの 競合ですね。光はあと2-3年かかりますからねえ。ラスト1マイルが話題に なっていますね。道路までは幹線はくる。そこから家庭への引き込みをどうする か。たしかに、その料金設定だと競争力はないですね。 しかしまだ、ADSLきていませんからねえ。まあ次々に乗り換えるか フレッツ・ISDN:3,600円 フレッツ・ADSL: 電話共用タイプ:4,600円、専用線タイプ:6,200円 フレッツ・ISDN:上下共64kbps フレッツ・ADSL:下り1.5Mbps、上り512kbps 光・IP通信網サービス(仮称):下り10Mbps

ケーブル接続か DSL か、今夜のご注文はどっち?
DSL の方が人気があるにもかかわらず、DSL ユーザーよりも、ケーブル接続サー ビスユーザーが、いくつかの項目でサービスに満足している比率が高い。
NTT東西、フレッツ・ADSLの料金体系を変更
RBB TODAY 料金体系を変更し、月額利用料や工事費などを項目ごとに細分化。ユーザー工 事やモデム売り切りに対応。モデムは23,000円、スプリッタは1,800円に。


○次世代インターネット
次世代ネット動き出す
情報通信技術の動向 通信技術の動向
○条件
1)高速アクセス回線技術
速度は1.5MBPSあればVHS程度の画像は送れる。 回線の種々 本命はx−DSLか衛星か? 2)バックボーンの太さ
 現在はATMで数百MBPSのバックボーンであるが、 今後は数GBPSが 必要。注目はWDM(波長分割多重) 光ファイバーで10GBPSだがこれを 数十倍にできる。
ATM日本委員会
3)プロトコル技術:IPv6
次世代インターネットプロトコルのことです。 現在のインターネットプロトコ ルは IPv4 と呼ばれており、誕生してから約 20 年が経ちます。 現在のアドレス体系(IPv4)に代わって、128ビットのアドレス長をもつ IPv6が提案され標準化の最中である。
○日本
ネットワーク管理団体
1)wideプロジェクト wide
2)研究開発用ギガビットネットワーク 次世代インターネット研究開発  郵政省
○アメリカ
NGI:NEXT GENERATION INTERNET  政府が推進。2002年までにバックボーンを1000倍にする
NGI homepage
I2:INTERNET2:全米120の大学や政府 Internet2
Internet2
Internet2をめぐる関係機関の軌跡
Abileneプロジェクト
米国で立ち上げ 100倍速い次世代インターネットへ